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求められる3次元への対応、「3D-Map」は大きなメリット

B測量コンサルタンツさま

以前からWingNeoを使用していますが、公共事業縮小から民間業務にシフトしつつも市況は厳しく、投資削減の方針から会社決済が下りずに昨年はVerUpを見送っていました。
今回も新製品として提案を受けたものの経営陣は冷ややかな反応だったのですが、一点気になる内容があり、詳しい話を聞いてみることになりました。
民間で造成の仕事をしており、ちょうど設計イメージを3次元で景観シミュレーションできないか?と相談されていたところでした。

INFINITYの「3D-Map」オプションがあれば、基盤地図情報やGoogle Earthを実測データと重ねられ、3次元モデルとして表現
しかも設計値を変更すればリアルタイムに反映するシミュレーションも可能とのことで、関心を抱きました。

「使いこなせるか?」という心配はあったのですが、定評あるAutoCADベースの機能追加版であるということもあり、必要なら専用の「3D-CAD TEL問合せサポート」サービスも用意あるとのこと。
また、INFINITY本体との区画データ連携などは、アイサンによる専用ツールで処理するとのことで、それなら使えそう・・・という話になり、システムアップと合わせ決定。

リリースは3月とのことでしたが今すぐ使いたかったので、3次元CADは先行納品してもらい、豊富な作業ごとのトレーニングマニュアルを参考にしながら使っています。
WingNeoしか触ったことのない者に「3次元CAD」は初め抵抗あったのですが、扱うデータは3次元でも操作は2次元感覚で意外なほど違和感なく、Google Earthとの連携も簡単なのに出来が素晴らしい
Mapという名の通りGIS処理機能も豊富のようですし、道路などの土木設計から情報化施工用3次元データ作成にも使えるとのこと・・・このソフトが持つ機能をさらに勉強すれば、業務の幅も広がりそうです。

※ 先行予約にてご注文いただいたユーザー様の声をヒアリングし、会社・事務所名など一部表記について修正ならびに編集の上、公開しています。

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