本文へ

 

マルチモニター活用で参照と入力・・・地球にも身体にも優しい!?

D土地家屋調査士事務所さま

WingNeoは、測量計算から図面作成はもちろん、現場からの事件管理が便利なので、申請書や調査報告書といった書類作成や報酬額計算まで、業務にフル活用しています。
図面を閉じなくてもメイン画面に切り替えて座標入力や計算処理できたり、現場を終わらせなくても他現場のデータを参照できたりと、以前使っていたソフトと比べても格段に優れていると重宝していました。

が、どうせなら欲を言えば、CADと座標管理や計算処理を同時に表示して、一方を参照しながらもう一方の入力編集ができれば・・・と思うこともありました。
参照用にその都度図面や計算書・座標一覧などプリンタで打ち出すことも多く、それはそれで保存不要な書類も嵩むため、整理が大変だし無駄も多いと感じていました。

そんな折、新製品WingNeo INFINITYのパンフレットを見て、「マルチモニター対応」という文字が目につきました。
マルチモニターは取引先の業者で見たことはあるのですが、特別なマシンや設定が必要だと思っていたし、そこで聞いた話でもWingNeoのCADとメイン画面を同時に表示はできないとのことだったので、特に考えていませんでした。

それがINFINITYでは、マルチモニターを活用することで、それぞれにメイン画面とCADを同時に映すことができ、座標管理を参照しながらCAD編集したり、図面を見ながら計算処理や調査報告書の作成もできるとのこと、画期的だと思いました。
マルチモニターとするにはモニターがもう1台の他にアダプタが必要とのことで、それなりの費用かかると思っていたのですが、家電量販店で両方買って2万円弱、USB接続で複雑な設定も不要、繋げばつぐにできるという話で、即購入。
早速設置して、WingNeoとWord・Excelやメールを同時に並べて作業していますが、予想以上に便利で、もっと早くから使えばよかったと思います。

特にエコという意識ではないけど、参照するためだけの紙資料も減らすことができたし、画面と紙資料を行き来するより視点の移動がないため、目も疲れず肩もコらない効果があるのにも驚きました。

WingNeoで測量計算・図面作成から登記事務処理までを全てやっているので、これがINFINITYになって、マルチモニターでさらに快適に作業できるのが楽しみです。

※ 先行予約にてご注文いただいたユーザー様の声をヒアリングし、会社・事務所名など一部表記について修正ならびに編集の上、公開しています。

このページの上部に戻る