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GoogleTMCloudサービス・マッピングサービス活用事例のご紹介

測ることで社会に貢献

三協調査設計株式会社

〒460-0015 名古屋市中区大井町4-17
TEL:052-331-5371 FAX:052-331-8619
http://www.sankyocon.co.jp/
【取材協力】取締役測量部長 尾崎 明仁様

時代を担う確かな人材 キャリアが光るプロ集団

環境問題の重要性を認識し環境保全に取り組み、地域社会の発展に寄与する測量、補償コンサルタント・建設コンサルタントとして活動されています。3Dレーザースキャナーを用いて、構造物の出来形計測、トンネルの内空断面変位計測、遺跡、災害、事故現場での記録計測などを効率的かつ効果的に行い、維持管理分野のための3次元デジタルデータ取得および活用を積極的に推進している企業です。

サービス利用前の運用と課題

サービスの継続的な利用と一元管理

従来は他のクラウドストレージサービスを利用していました。利用可能な容量がサービスによって異なるために複数を組み合わせて利用したりしていましたが、それぞれのサービスで利用可能容量が不定期に変更される等、継続的なサービス利用に不安がありました。また、データの管理・運用は、作業スタッフが個々に行っていました。同様に、Webサイト上でMAPにデータを表示するサービスも他のサービスを利用していましたが、MAPを表示させるには専用データへの変換作業を必要としたため、利用するスタッフが限られるものになっていました。

サービス導入のポイント

十分なサービス容量と作業負担の軽減

導入により、WingneoINFINITYの専用データを保存するためのサービス容量が十分確保できるようになりました。また、測量データのクラウド保存やMAP表示用データがINFINITYから直接作成出来るので、管理・運用面での負担が減り、積極的なサービス活用を推奨することができると感じました。
また、現在作業中の専用データのバックアップとして、クラウドストレージは信頼できると感じました。

導入後の効果

スムーズな導入と運用

新サービスの導入にあたり一番の問題は、今までよりも操作が複雑になったり作業負担が増えたりすることがあるとスタッフが利用をしたがらなくなることです。社内全員にGoogleTMCloud&マッピングサービスの利用方法を説明したところ、スタッフの習得もスムーズで利用開始まで時間もかからず、積極的にクラウドを活用できるようになったと感じました。

INIFINITYと連携でスムーズな図面と地図の整合確認

これまで、納品検査前に杭などのポイントやCAD図面の位置情報と地図との整合確認をしたり、現地でのポイント検索をしたりするためにWeb MAPで確認したり、地図との重ね図を作成していました。マップサービスを利用することにより、INFINITYから一連の作業で効率よく作成・確認できるようになりました。
また、重ね図を立会い時の資料として利用していましたが、GoogleTMearthへの連携表示は、現地での立会い時の説明に有効で、お客様への印象もより良いものへと変化したように感じます。


  • 立会い時の資料として※1※2

  • 基準点や杭の位置を地図で確認※1

  • CAD図面が持つ位置情報(座標)が地図と
    整合性が取れているのか確認※1

※1 GoogleTM earth Pro image© 2015 DigitalGlobe © 2015 ZENRIN
※2 Data SIO, NOAA ,U.S.Navy, NGA, GEBCO

製品・サービスに関するお問い合わせは下記まで

製品の操作に関するお問い合わせは受け付けておりません。

※GoogleはGoogle Inc. の登録商標です。

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時間短縮を実現する快適編集作業を・・・「直感操作」CADに期待

E測量設計さま

WingNeoは長らく使っており優れたソフトだと認識していますが、業務で毎日何時間も使うものなので、もっと作業が速くできるよう、さらに使いやすく改善してくれたらありがたいと、営業さんが来る度に期待を込めて要望を言っていました。
特に、CADは長時間使うし同じ作業の繰り返しが多いので、正直疲れますから、もっと便利にならないか?と思うこともありました。

今回、WingNeoがVer.UPではなく生まれ変わってINFINITYという新製品になるとのことで、気になるのは、CADがより良くなるのか?ということでした。
マルチモニターの活用という点にも関心を持ちましたが「CADは直感操作に!」という言葉が最も興味を引きました。
「1秒・1分・1時間を削るために」・・・直感操作とは、なるほど!なかなか良いところに目を付けてくれた、という感じです。

協力会社の関係で他社製品も使っているのですが、もともと基準点などの計算処理はWingNeoが優れているものの、CADはそれぞれに良し悪しあって優劣つけ難いところでした。
このINFINITYのCADは直感でわかりやすいと共に、各アクションのクリック回数を減らして速く、ストレス無く編集作業ができるように工夫されているとのことで、たいへん期待しています。

※ 先行予約にてご注文いただいたユーザー様の声をヒアリングし、会社・事務所名など一部表記について修正ならびに編集の上、公開しています。

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マルチモニター活用で参照と入力・・・地球にも身体にも優しい!?

D土地家屋調査士事務所さま

WingNeoは、測量計算から図面作成はもちろん、現場からの事件管理が便利なので、申請書や調査報告書といった書類作成や報酬額計算まで、業務にフル活用しています。
図面を閉じなくてもメイン画面に切り替えて座標入力や計算処理できたり、現場を終わらせなくても他現場のデータを参照できたりと、以前使っていたソフトと比べても格段に優れていると重宝していました。

が、どうせなら欲を言えば、CADと座標管理や計算処理を同時に表示して、一方を参照しながらもう一方の入力編集ができれば・・・と思うこともありました。
参照用にその都度図面や計算書・座標一覧などプリンタで打ち出すことも多く、それはそれで保存不要な書類も嵩むため、整理が大変だし無駄も多いと感じていました。

そんな折、新製品WingNeo INFINITYのパンフレットを見て、「マルチモニター対応」という文字が目につきました。
マルチモニターは取引先の業者で見たことはあるのですが、特別なマシンや設定が必要だと思っていたし、そこで聞いた話でもWingNeoのCADとメイン画面を同時に表示はできないとのことだったので、特に考えていませんでした。

それがINFINITYでは、マルチモニターを活用することで、それぞれにメイン画面とCADを同時に映すことができ、座標管理を参照しながらCAD編集したり、図面を見ながら計算処理や調査報告書の作成もできるとのこと、画期的だと思いました。
マルチモニターとするにはモニターがもう1台の他にアダプタが必要とのことで、それなりの費用かかると思っていたのですが、家電量販店で両方買って2万円弱、USB接続で複雑な設定も不要、繋げばつぐにできるという話で、即購入。
早速設置して、WingNeoとWord・Excelやメールを同時に並べて作業していますが、予想以上に便利で、もっと早くから使えばよかったと思います。

特にエコという意識ではないけど、参照するためだけの紙資料も減らすことができたし、画面と紙資料を行き来するより視点の移動がないため、目も疲れず肩もコらない効果があるのにも驚きました。

WingNeoで測量計算・図面作成から登記事務処理までを全てやっているので、これがINFINITYになって、マルチモニターでさらに快適に作業できるのが楽しみです。

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新オンライン申請に強い味方!スケジューラーなど便利機能も。

C土地家屋調査士事務所さま

調査士業でWingNeo Ver.5を使用。 VerUpは何度か勧められたものの、うちの作業内容ではこれで充分と満足し、いつも案内してくれる販売店には悪いけど断っていました。

オンライン申請についても、当初は興味あったものの書面申請で不便無いので、様子見していました。
このオンライン申請が2011年2月よりシステムが変わるとのことで、「いつかは・・・」と思っていたこともあり、法務省の説明会にも参加しました。
現行システムで問題であった(?)システムの不自由さがかなり改善され使い勝手がよくなるようで、これなら便利そうだと感じました。これを機に始める仲間も多いようで、乗り遅れるわけには行かず、早速準備をしました。
何より始めてみようと思ったのは、法務省の新しいシステム(申請用総合ソフト)が無償で使える割に簡単で便利ということ。  この体験版を入れてみて、これならできそうだと、2月14日を心待ちにしていたところでした。

ただこの体験版、わかりやすいけど、入力はほとんど手入力しなければならない。図面を作る時にWingNeoで入力した内容や面積計算結果も、項目毎にコピー&貼り付けができる程度。
それに、申請が一覧で見られるのは良いけど、実務イメージして色々と申請を入れてみて気づいたのですが、業務を継続して使って行くとなると膨大な量の申請がズラッと並んで管理が大変。
保存先は指定できるけど、実際に運用始めたら途中での変更は、実質してはいけない様子。

その欠点(?)を知ってか、WingNeo INFINITYなら、土地や建物で図面を作成した際のデータが連携するので、早くて便利なうえに手間や入力ミスによる間違いも無し。
さらに、当然ながらその現場データ内で事件~申請として管理できるところは、やはり良いと思いました。

もう一つ便利そうだと思ったのは、標準機能でスケジューラが使えるということ
仕事の予定や事務所の備品、顧客・回収管理までできる上に、オンライン申請したら納付期間が連動してチェックできたり、法務省からのお知らせ通知まであるとのことで、オマケ(?)にしては充実していると感じました。

さらにPDAがあればその情報を外に持ち出せるということで、それもたいへん便利ですね。
ただ一つ惜しいのは、買いたいと思っているAndroidスマートフォンでは使えないということ、・・・このソフトは元々標準とのことなので、ここは今後の対応に期待したいです。

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1本のライセンスが外業でも内業でも!効率運用で無駄にならない。

A土地家屋調査士事務所さま

資格を取得し新規独立開業の準備をしており、業務に必要な機材を検討していました。
以前勤めていた事務所でソフトは他社を使用しており、今後も仕事上の応援や協力から、当然同じものを考えていました。しかし、アイサンから新しい考えの新製品が出るとの情報で、話を聞いてみることへ。
CADソフトは計算や図化帳票作成しか使えないという認識を覆、その一つのライセンスをPDAマシンに移して外業用の電子野帳としても使える!という点にたいへん興味を持ちました。
これまで使っていたF社含め、そのような使い方は他ではできないそうで、思い切って検討に・・・

今のご時世、調査士の新規開業はリース審査も厳しく、出費はできるだけ抑えたいもの。
実は、TSについても業務が軌道に乗るまでは中古機を使う予定で、データコレクタも必要なのか?悩んでいたところ。
見せてもらったWingNeo INFINITYPocket端末なら、中古の旧型TSでも、仲間が持っている他メーカーTSでも、無線で繋がる上に同じ操作ができ、CADとのデータ連携も簡単で速い。
金額も他に比べて高いわけではなく、先行予約で購入すれば、3月リリースまでの間も同等製品を使わせてもらえるとのこと。本当にそれでいいの!?という感じでした。

アイサンのCADは初めて使うので正直少々苦戦していますが、Pocket端末はわかりやすく機能的で、何よりCADとのデータ連携が素晴らしく文句無し。
1つのライセンスを遊ばせることなく内業でも外業でも使える・・・という考え方も、個人の調査士事務所には非常に嬉しいですね。
今後仕事が順調に行けば、勧められたモーター付TSとリモートコントローラーオプションも是非!欲しいです。

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求められる3次元への対応、「3D-Map」は大きなメリット

B測量コンサルタンツさま

以前からWingNeoを使用していますが、公共事業縮小から民間業務にシフトしつつも市況は厳しく、投資削減の方針から会社決済が下りずに昨年はVerUpを見送っていました。
今回も新製品として提案を受けたものの経営陣は冷ややかな反応だったのですが、一点気になる内容があり、詳しい話を聞いてみることになりました。
民間で造成の仕事をしており、ちょうど設計イメージを3次元で景観シミュレーションできないか?と相談されていたところでした。

INFINITYの「3D-Map」オプションがあれば、基盤地図情報やGoogle Earthを実測データと重ねられ、3次元モデルとして表現
しかも設計値を変更すればリアルタイムに反映するシミュレーションも可能とのことで、関心を抱きました。

「使いこなせるか?」という心配はあったのですが、定評あるAutoCADベースの機能追加版であるということもあり、必要なら専用の「3D-CAD TEL問合せサポート」サービスも用意あるとのこと。
また、INFINITY本体との区画データ連携などは、アイサンによる専用ツールで処理するとのことで、それなら使えそう・・・という話になり、システムアップと合わせ決定。

リリースは3月とのことでしたが今すぐ使いたかったので、3次元CADは先行納品してもらい、豊富な作業ごとのトレーニングマニュアルを参考にしながら使っています。
WingNeoしか触ったことのない者に「3次元CAD」は初め抵抗あったのですが、扱うデータは3次元でも操作は2次元感覚で意外なほど違和感なく、Google Earthとの連携も簡単なのに出来が素晴らしい
Mapという名の通りGIS処理機能も豊富のようですし、道路などの土木設計から情報化施工用3次元データ作成にも使えるとのこと・・・このソフトが持つ機能をさらに勉強すれば、業務の幅も広がりそうです。

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