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「WingNeo INFINITY」で登記情報を取得し、データとして有効活用

登記情報取得サービスの活用

登記情報提供サービスとは、(社)民事法務協会 登記情報提供センターが提供するサービスで、登記所が保有する登記情報をインターネットを通じてパソコン等の画面上で確認できるものです。  法務局の各種証明書等交付手数料と比べ安価な手数料で入手でき、法務局まで足を運ぶ必要も無いため、調査手段として手軽に利用されています。
通常は、インターネットブラウザ上でサービスを利用し登記情報を確認、必要な場合は表示された情報をブラウザから印刷もしくはPDFに出力して利用することになります。

WingNeo INFINITYでは、さらに手間なくスムーズに情報の取得から活用を行うため、ブラウザを使用することなくアプリケーション上で取得し、そのままデータとして活用を可能にしました。
WingNeo INFINITYの画面で所在と地番または家屋番号を指定することで、センターにアクセスし目的の登記情報をダウンロード、その情報は自動解析され文字情報としてデータベースに登録されます。
取得・登録された登記情報は、区画や建物の調査情報として様々な成果や登記申請データに利用したり、各種書類や図面の作成時に参照そして文字データとして利用することができます。
また、土地所在や地積測量図といった図面および地図もラスタデータとして取り込みが可能。これをCADの背景として利用したりベクタデータや区画結線に変換し、建物所在図や公図写し・点の記などにも活用することが可能です。

INFINITYが登記情報提供サービスへアクセスしてデータ取得

WingNeo INFINITYアプリ上で「登記情報提供サービス」にアクセスし、 目的の登記情報をデータとしてダウンロード。現場データとして管理するほか、共通データとして各 現場で利用することも可能です。一旦取得した情報はデータとして保存され、メインメニューやCAD画面でいつでも参照が可能です。

INFINITYが登記情報提供サービスへアクセスしてデータ取得

CADや読み取り・敷地データとして利用可能

WingNeo INFNITYなら、地積測量図や土地所在図といった図面や地図も、ラスタデータとして取得し、そのまま扱うことができます。
登記情報と同様にダウンロードしたらそのままデータベースに登録され、使いたい時に活用が可能。
紙に打ち出したものをスキャンすることがないため、管理も楽でスキャニングによる劣化も防げます。

スキャンショットで読み込み、座標・区画・結線として数値データ化すれば、あとは図化や求積など、実測データと同じように扱うことができます。

CADや読み取り・敷地データとして利用可能

CADで背景として読み込めば、実測図と重ね合わせたり、トレースや自動変換によるベクタ化で、図面として利用できます。

CADで背景として読み込む

  • 登記情報取得サービスを利用するには、ATM’Sオプション「登記情報取得サービス」契約が必要です。
  • 登記情報提供センターのサービスを利用するため、同サービスへの申し込み手続きによる利用者ID登録が必要です。
  • 登記情報を取得する際は、登記情報提供センターの定める利用料金が課金されます。
  • 登記情報を取得できるのは、登記情報提供センターの定める利用時間に限られます。
  • その他、登記情報取得に関する詳細は、登記情報提供サービス「サービス概要 登録手続」を参照ください。

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