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法務省「申請用総合ソフト」と「WingNeo INFINITY」はどこが違う?

1.ネットワークで複数から同時に使用可能

複数のPCで作業したい場合、法務省「申請用総合ソフト」ではデータをネットワーク上で共有しても、同時に複数のPCからアクセスできないため、1台しか総合ソフトを起動することができません。
WingNeo INFINITYなら、独自のネットワークデータ管理機能により、複数のPCで同時に起動し、申請書データ作成したり他の申請状況を確認も可能です。申請書データを作成したり他の申請状況を確認することも可能です。

ネットワークで複数から同時に使用可能

2.現場毎のデータ管理で、膨大な量の申請にも対応

現場毎のデータ管理で、膨大な量の申請にも対応

法務省「申請用総合ソフト」では、同一の場所・フォルダでデータを管理をすることが想定されています。 WingNeo INFINITYなら、任意に分類可能な現場フォルダから現場データ、そして事件・申請を管理し、時期・キーワードからの絞り込み表示や事件検索も可能です。
業務継続により膨大な数の申請になっても過去の申請をたやすく見つけることができ、同時に多数の事件を扱う事務所でも難なく管理することができます。

3.スケジューラと連動、申請のスケジュール管理まで

法務省「申請用総合ソフト」では、各申請の最終更新日時を表示するのみです。 WingNeo INFINITYでは、オンライン申請納付期限を自動登録する機能を持った標準搭載のスケジューラと連動し、登記申請をスケジュール管理することができます。
スケジュールや顧客情報はPocket INFINITYで外出時に持ち出すことも可能。

スケジューラと連動、申請のスケジュール管理まで

4.土地や建物連携などデータの利活用で、無駄なく効率化

土地や建物連携などデータの利活用で、無駄なく効率化

申請書作成において、法務省「申請用総合ソフト」では多くの項目について手入力を行うことになります。WingNeo INFINITYなら、INFINITYアプリで作成した土地や建物データの連携はもちろん、オンライン取得しデータベース登録済みの登記情報など、既にあるデータは最大限利活用。
作業の軽減と時間短縮を実現するとともに、手入力によるミスを防げて防げるのでチェックも不要に、業務の効率化を図ります。

5.入力は楽に速く、煩わしさからの解放

入力は楽に速く、煩わしさからの解放

WingNeo INFINITYでは、申請書作成の入力作業において、様々な工夫を取り入れています。 項目により全角/半角の指定がありますが、入力に関わらず指定通りに自動変換、他の文書などからコピー&貼り付けした際にも有効です。
手入力とコピー&貼り付けによる入力のほか、項目毎に過去の入力を履歴として保持され利用可能。申請データ自体の再利用と合わせ、同じ入力を何度も行うという煩わしさから解放、手入力によるミスも軽減できます。

6.外字を使用する際も便利に、見映えも考慮

外字を使用する際も便利に、見映えも考慮

人名や地名で外字が必要な場合、法務省「申請用総合ソフト」では外字bmpを予め作成等しておいたものを都度挿入する必要があります。
WingNeo INFINITYなら、Windowsシステムの外字として登録されている文字を使用すれば、自動で外字bmpに変換します。また、申請書をプレビューや印刷時に、外字bmpファイル名ではなく、その画像を利用して誰もがわかる形で表現します。

7.送信前に添付ファイル内容確認、申請ミスを防止

WingNeo INFINITYは、事件毎のバインダーで書類や図面など数多くの資料を分類管理。 必要なPDF変換や電子署名を行えるほか、オプションで調査書その他登記関係書類も作成支援します。
オンライン申請時は必要な添付ファイルをまとめて選択、図面XMLも送信前にビュワーでチェックできるので、添付ファイルのミスを事前に防ぐことができます。

送信前に添付ファイル内容確認、申請ミスを防止

8.連件申請も便利に、一目でわかりやすく

連件申請を行う際、法務省「申請用総合ソフト」では、申請そのものに連件設定をするわけではなく、申請送信時に指示をするので、管理においては、申請番号から判断することになります。WingNeo INFINITYの連件設定なら、申請一覧から連件グループと連件番号により、どれが一連の連件か、一目でわかる管理を行います。

連件申請も便利に、一目でわかりやすく

9.補正時の申請管理も、実務指向

補正時、法務省「申請書総合ソフト」では、補正申請は別タイトルで管理となります。WingNeo INFINITYなら、補正申請も元申請と同じ事件として管理、実務に即した事件・申請の管理を行います。

補正時の申請管理も、実務指向

10.Windows7 64bit OSにも対応

2011年現在、パソコンを購入しようとすると、ビジネス向けは殆どがWindows7 64bit OSです。法務省「申請書総合ソフト」は、Windows7 64bit OSに対応していませんが、WingNeo INFINITYなら対応。今後主流となる、高速大量処理にも対応する快適なOS環境で利用することが可能です。

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